資金調達の手段を、全体で考える。

出資・融資・補助金。この3つをどの順番で、どう組み合わせるか。そこから一緒に考えます。

出資

VC・エンジェル・事業会社からの出資

必要な調達額、時期、条件の考え方を整理します。日本最大級の投資家プラットフォームを運営するプロトスターだからこそできる提案があります。

融資

日本政策金融公庫・民間金融機関からの融資

金融機関に提出する資料の作成と、出資との組み合わせを設計します。億単位の融資を実行した経験を持つ担当者がいます。

補助金

補助金・助成金の活用可否の検討

活用できる可能性があるかの検討と、事業計画・数値計画の整理を支援します。プロトスター自身も補助金・助成金を活用してきました。

この3つを、どの順番で、どう組み合わせるか。そこから一緒に考えます。

※補助金・助成金の申請手続きは、行政書士や社会保険労務士など、それぞれの有資格者と連携して進めます。採択を保証するものではありません。
※融資について、金融機関への申込や交渉を代理で行うものではありません。

社外CFO

事業成長を加速する、
攻めのファイナンスを。

元VC

デット

エクイティ

M&A

自社も資金調達・業務資本提携を経験

出資と融資を、いつ、いくら、どう組み合わせるか。
資本政策・事業計画・投資家対応から、調達後の資金繰りまで。
StartupListを運営するプロトスターのチームが、経営者と一緒に考え、進めます。

月額10万円〜、3ヶ月〜契約

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こんな状態のまま、
資金調達に入っていませんか?

いくら、いつ、どう調達するか決めきれない

必要な金額の根拠や、出資と融資を組み合わせる順番に迷っている。

投資家には会えているのに、次へ進まない

何が懸念されているのか分からず、ピッチの数字を問われても答えに詰まる。

事業計画も資本政策も、社長が一人で抱えている

財務モデルを作りながら、株主構成や将来への影響も判断しなければならない。

調達後の資金繰りや管理体制まで手が回らない

資金があと何か月もつのか、毎月確認できる仕組みが整っていない。

その判断、経営者一人で抱える必要はありません。

CFOがまだ社内にいない、シードからシリーズAの段階の経営者の方に向けたサービスです。

資金調達の方針

出資・融資の組みわせ

資本政策

財務管理

エクイティ・デット・M&A
全部を、味方につける。

エクイティ

VCとの接点を、適切なタイミングで

StartupListを通じて、資金調達や事業成長を目指すスタートアップと、VC・CVC・事業会社をつなぎます。

デット

実際に調達してきた

自社でも累計5億円超の資金調達を経験したからこそ分かる、成長段階に応じた融資・資金調達の組み立て方を支援します。

M&A

売却・買収の検討から、伴走

スタートアップの売却・買収の検討段階から、戦略整理や相手先との接点づくりまで、知見とネットワークを活かして支援します。

融資だけのご相談も可能です

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社外CFO

3つの特徴

01

エクイティも融資も含めて、全体で設計

M&A実務経験を持つチームが、株式公開と譲渡の両方を選べる状態を設計します。

02

稼働は、局面に合わせて変えられる

調達の時期は厚く、落ち着いたら薄く。正社員のCFOと異なり、調達をしていない時期に同じ人件費がかかり続けることはありません。調達の予定がまだなくても、月10万円から始められます。

03

出口から逆算して、資本政策を考える

スタートアップのM&Aを実務として手がけており、買い手側の視点も踏まえてご支援しています。資本政策の検討にあたっては、株式公開とM&Aによる譲渡の双方を視野に入れて検討することを前提としています。

※補助金・助成金の申請手続きは、行政書士や社会保険労務士など有資格者と連携して進めます(採択を保証するものではありません)。
融資について、金融機関への申込や交渉を代理で行うものではありません。M&Aの仲介および実務支援は月額プランに含まれません。

一人のCFOではなく、チームで支援します。

スタートアップのファイナンスは、局面ごとに必要な専門性が変わります。
ご相談の内容に応じて、各領域を実務として担当しているメンバーが支援に加わります。

経営・資本政策

前川 英麿

代表取締役CEO

VC業務・企業再生・CVCを経て2016年にプロトスター創業。早稲田大学政経学部卒。青山学院大学非常勤講師。

出資・融資

松尾 慎太郎

取締役

スタートアップのファイナンスと大企業オープンイノベーション支援を担当。情報経営イノベーション専門職大学 客員准教授。

融資・補助金・管理体制

塩川 勇樹

コーポレート部長

ベンチャー企業にて採用・労務・経理・情シスなど管理部門を立ち上げから構築。融資・補助金支援を担当。

M&A

池田 瑠偉

M&A事業責任者

2023年よりプロトスターのM&A事業を立ち上げ。累計120社以上を支援(※2026年9月時点)。情報経営イノベーション専門職大学 客員講師。

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まずは30分、
無料で相談してみませんか。

オンラインで30分程度です。いまの状況とお困りごとを伺い、優先すべき論点を一緒に整理します。

契約は必須ではありません

無料相談を申し込む

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※ご相談後のご契約は必須ではありません。
※お申込み内容によっては、ご面談のご案内を控えさせていただく場合があります。

支援する範囲

資金調達の方針から、調達後の資金繰りと管理体制まで

資金調達の方針

必要な調達額、時期、資金の使いみち、出資・融資・補助金の組み合わせ

資本政策

株主構成、持ち分の希薄化、ストックオプション、次のラウンドの設計

事業計画・財務モデル

損益・貸借・資金繰りの計画、重要指標の設計、3〜5年の計画

投資家対応

ピッチ資料、数字の整理、面談の準備、想定される質問の洗い出し

融資・補助金

金融機関向け資料の作成、補助金・助成金の活用可否の検討

資金繰り・管理体制

資金繰り表、資金が何か月もつかの管理、簡易的な予実管理、月次業務の仕組み化

M&A・出口

出口の選択肢の整理、M&A担当との連携(実務は別途)

記帳代行、税務申告、官公署に提出する書類の作成代行、投資家の紹介のみ、法務判断のみのご依頼は承っていません。
必要に応じて税理士事務所、会計士事務所、行政書士事務所、社会保険労務士事務所などをご紹介し、連携しながら進めます。

なぜ、資金調達に軸足を置けるのか

3つの立場から、資金調達を見てきました

投資家として、

審査する側にいた

証券系・銀行系の金融機関系ベンチャーキャピタルで、投資判断がどのように行われ、どの数字が見られるのかを内側から経験。その後、事業会社のCVCでも投資責任者を務めました。

経営者として、

実際に調達してきた

2016年の創業から10年目。自社で億単位の融資と、ベンチャーキャピタルからの億単位の出資を実行。事業会社、エンジェル投資家からの出資も経験しています。

運営者として、

いまの市場を見ている

StartupListには10,000社を超えるスタートアップと3,300名を超える投資家が登録。出資だけでなく融資まで含めて、いまどのような調達が行われているのかを日々見ています。

StartupList登録企業の70%以上が、エンジェル〜シード期にあります。CFOがまだ社内にいない段階の企業が中心です。起業家と投資家の双方に継続して接し、出資・融資・M&Aを同じ組織で手がけているため、数字をつくることだけでなく、その数字が投資家からどう見られるかまで含めて考えることができます。

※StartupListには、その後に株式公開や大型の資金調達に進んだ企業も創業初期から登録していますが、当社の支援による成果を示すものではありません。

料金プラン

最短3か月から

局面に応じてプラン変更可


調達の時期だけ、
稼働を上げる。

調達の予定がまだなくても、月10万円(税別)から始められます。
平時から資金繰りを把握しておくことで、いつ・いくら・どのような方法で調達するのかを前もって設計できます。

月10万円

資金繰り・月次管理

月30〜50万円

資本政策・計画・投資家対応

月10万円

資金繰り・月次管理

月30〜50万円

再び稼働を上げる

平常時

調達準備・実行

調達後

次のラウンド

※金額はすべて税別

初回無料・オンライン相談

無料相談を申し込む

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※本サービスは、投資家の紹介や、金融機関との融資契約の媒介・代理を行うものではありません。
※資金調達の成否や条件を保証するものではありません。

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進め方

01. 相談する

お申込み

フォームからお申込みください。

無料相談(30分)

いまの状況とお困りごとを伺います。

課題の整理

優先すべき領域を整理します。

02. 決める

ご提案

支援の範囲、担当メンバー、料金をお示しします。

ご契約とキックオフ

進め方をすり合わせて開始します。

03. 進める

月次の支援開始

定例を軸に、局面に応じて各領域の担当が加わります。

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よくあるご質問

Q

担当はどなたになりますか。

ご相談の内容に応じて、担当するメンバーを決めます。支援の途中で担当が入れ替わるのではなく、必要な局面で担当が加わる形です。

Q

他の社外CFOとの違いは何ですか。

資金調達に軸足を置いていることです。出資だけでなく、融資、補助金・助成金まで含めて、どの手段をどの順番で使うかを全体として設計します。

Q

まだ調達の予定がありません。

月額10万円(税別)のライトプランからご利用いただけます。資金繰りを整理しておくことが、次の調達の準備そのものになります。

Q

融資だけの相談もできますか。

できます。融資と出資のどちらを先に進めるべきかという設計から、ご相談いただけます。

Q

申し込めば、必ず面談してもらえますか。

お申込み内容を確認し、ご支援できる可能性がある場合に日程をご案内しています。ご支援が難しい場合も、その旨と、参考になる情報をお送りします。

Q

投資家を紹介してもらえますか。

本サービスの中心は、資金調達の方針づくり、資本政策、事業計画、財務管理の支援です。個別の案件については、状況を伺ったうえで対応できる範囲をご案内します。

Q

M&Aもお願いできますか。

検討の段階からご相談いただけます。仲介や実務の支援については、プロトスターのM&A担当と連携し、別途ご案内します。

Q

契約期間と解約について教えてください。

最短3か月からのご契約をお願いしています。3か月が経過した後は、3か月単位で更新または終了をお選びいただけます。

Q

相談したら、必ず契約しないといけませんか。

いいえ。初回のご相談は無料で、その後のご契約は必須ではありません。

資金調達について、
一度整理してみませんか。

何から手をつけるべきか決まっていない段階でも構いません。30分いただければ、いまの状況を伺い、優先して取り組むべき論点を一緒に整理します。

お申込み前にご一読ください

・お申込み内容を拝見のうえ、ご支援が難しいと判断した場合は、ご面談のご案内を控えさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

・ご面談をご案内する場合のみ、3営業日以内を目安に担当者よりご連絡いたします。

・本サービスは、投資家の紹介や、金融機関との融資契約の媒介・代理を行うものではありません。

・資金調達の成否や条件を保証するものではありません。

・ご相談後のご契約は必須ではありません。

運営:プロトスター株式会社(StartupList)

運営会社

会社名

プロトスター株式会社( 英名:ProtoStar Inc. )

住 所

103-0006
東京都中央区日本橋富沢町9-4 日本橋富沢町ビル

資本金

89,098,750円

設立日

2016年11月30日

経営チーム

代表取締役
取締役
社外取締役
社外監査役
アドバイザー

前川 英麿
松尾 慎太郎
山田 雄太
立花 隼(公認会計士)
入山 章栄(早稲田大学ビジネススクール教授)

主要取引先

石川県 株式会社セブン銀行 株式会社データX 株式会社テレビ東京 株式会社マネーフォワード 株式会社ラクス 株式会社LayerX 京都市 jinjer株式会社 新日本有限責任監査法人 住友不動産株式会社 東京建物株式会社 東京都 凸版印刷株式会社 鳴門市 日本たばこ産業株式会社 三井不動産株式会社 三菱商事株式会社 ライオン株式会社
( 五十音順・敬称略 )

参加団体

・一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
・一般社団法人日本ベンチャー学会
・経済産業省 関東経済産業局J-Startup Supporters
・経済産業省 九州経済産業局 J-Startup KYUSHU
・経済産業省 関東経済産業局 J-Startup KANTOサポーターズ
・東京都 Tokyo Innovation Base スターティングメンバー
・東京都 Tokyo Innovation Base パートナー
・スタートアップ・エコシステム 東京コンソーシアム
・独立行政法人中小企業基盤整備機構 スタートアップエンジェル連携推進協議会
・つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム
・NIKKEI THE PITCH SUPPORTER

主要株主

株式会社テレビ東京コミュニケーションズ
日本ベンチャーキャピタル株式会社